平成24年11月18日(日)



今回で「なごやか銘酒会」も52回目。
すっかり冷え込み、冬が近づいてきた事を実感する季節になってまいりましたが、
27名の参加者の皆様と無事開催する事が出来ました。

今回ご協力いただいたお店は
「煮炊焼 互坐(にたきや ござ)」
愛知県名古屋市中区栄 3-23-14 山市ビルB1F
TEL 052-238-7277



準備に手馴れているメンバーなのもあり、あっという間に会場準備は完了!
互坐さんで開催するのは実は今回で2回目。隠れ家的ないい雰囲気のお店です。


時間になり参加者の皆さんも集まってきました。
という訳でいつものマッチング!
マッチングとは:3本の日本酒を飲み比べABCの中身を当てイベントの最後に答えと正解者を発表するものです。


今回使われた日本酒は左から
<新潟>「凌駕 特別純米」
<滋賀>「喜楽長 辛口純米」
<福岡>「庭のうぐいす 特別純米」

真剣に挑戦する参加者の皆さん。
「難しい…」「今回はわかったかも!」など色々な意見が。

開始時間も近づき、まずはシバタくんによる、銘酒会参加の心得の案内。
<静岡>「正雪 吟ぎんが 出品酒」で乾杯を行いました。

そして挨拶を合図に今回の銘酒会がスタート!


今回は『BY(醸造年度)によるお酒の味の違い』をテーマに、参加者の皆様に体験していただきました。
<愛知>長珍 阿波山田65純米無濾過生詰原酒 23BY
<愛知>長珍 阿波山田65純米無濾過生詰原酒 22BY

酒造業界では一年の区切り方が一般の暦とは違い、毎年7月1日から6月30日までとなっているらしいです。
英語で「Brewing Year」と呼ばれておりBYと省略されているとの事。
23BYならば、平成23年7月1日から平成24年6月30日までに醸造されたお酒という事らしいです。

こういった豆知識を気軽に教えてもらえるのもなごやか銘酒会の魅力♪

お酒の話を中心に参加者の皆さんの会話も弾んでいます。


今回のもう1つのテーマはこちら。
『季節のお酒と熟成酒の温度による味の違い』

常温酒とお燗を飲み比べていただきました。
寒くなり始めたこの季節にぴったりですね。


美味しいお料理もたくさんいただきました。




みなさんほどよく酔ってきたみたいです(笑)



楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。
みなさんお待ちかねのマッチング解答者発表の時間になりました!

今回の正解者は8人と少なめ…。難しかったみたいですね(笑)
無事お目当てのお酒をゲットできた方々と今回のお酒をドドーンとご紹介!

<福島>「天明 閏年スペシャル中取り四号純米大吟生」
<福井>「九頭龍 大吟醸燗酒」
<山口>「東洋美人 直汲み槽垂れ生」
<新潟>「越州 里紅葉 吟醸原酒」
<奈良>「大倉 備前朝日60%山廃特別純米無濾過生原酒」
<京都>「玉川 山廃純米ビンテージ20BY」
<島根>「玉祿 意宇 純米大吟醸無濾過生原酒18BY」
<兵庫>「白影泉 しもむら熟成純米吟醸16BY」
<山梨>「笹一 山廃純米古酒20BY」







今回美味しいお料理と素敵な場所を提供していただいた、
「煮炊焼 互坐(にたきや ござ)」の店長様からご挨拶をいただきました。



最後にみんなで集合写真!


今年最後の銘酒会も無事終わる事が出来ました。
次は3月頃を予定しているとの事。


次回のなごやか銘酒会もお楽しみに!